2013年2月20日水曜日

~福島原発事故から2 年~チェルノブイリ原発事故が もたらした被害について


福島第一原発事故から2年、先日安倍首相自身が「原発事故は収束とは言えない」と認めたとおり、毎時1000万ベクレルの放射能放出,回収できる分だけで年間20万トンの高濃度汚染水の処置,回収できず、海に放出された放射性物質が今後人類と生態系にもたらす影響,と、未だ問題は山積しており、将来への不安は増大しています。

秘密主義、ねつ造など、深刻な矛盾を含んだ原子力の問題。

脱原発を決めたドイツからの警告に、今、ご一緒に耳を傾けませんか?

核戦争防止国際医師会議ドイツ支部のメンバーでありドイツ放射線防護協会代表でもあるセバスチャン・プフルークバイル博士,ドイツの平和運動に深くかかわり、良心的徴兵拒否の若者を世界各地に派遣する事業などに取り組んでこられたオイゲン・アイヒホルン教授,長年核問題にかかわ
り、福島集団疎開裁判でも意見書を提出するなど、放射線被曝に取り組んでいらっしゃる松崎道幸医師にお話を伺います。

~福島原発事故から2 年~
脱原発を決めたドイツからの警告
セバスチャン・プフルークバイル博士&
オイゲン・アイヒホルン教授&松崎道幸医師に伺う
 チェルノブイリ原発事故がもたらした被害について

2013 年2月27日(水)18:30~20:30
札幌市民ホール2 階会議室(地下鉄大通駅31 番出口)

講師:セバスチャン・プフルークバイル博士
(ドイツ放射線防護協会会長、物理学博士)
オイゲン・アイヒホルン教授
(数学者、独日平和フォーラムベルリン代表)
松崎道幸医師
(深川市立病院内科部長)

参加費:500 円(事前申し込み不要) ※日本語通訳つき

どうぞご参加ください。