2012年4月30日月曜日

4.28池田こみちさん講演会

瓦礫広域処理の本質に迫る!
大変説得力のある講演会でした。








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2012年4月28日土曜日

後志管内20市町村長アンケート結果


後志管内20市町村長アンケート結果
 自治体名泊原発1,2号機の再稼動に地元の同意は必要か?「地元」の範囲はどこまでか?大飯原発再稼働で政府が示した安全基準についてどう思うか?泊原発1,2号機再稼働についてどう考えるか?
地元4町村泊村安全協定を結ぶ立地村として必要基本的には安全協定を結んでいる地元4町村と道評価できる、泊原発に限った安全基準も設けてほしい従来想定されていなかった連動型地震に耐えられることが前提
共和町これまで再稼動について地元4町村が相談を受けることはなかった震災後の今回は国が道の判断を聞く必要があるかもしれない電力需給などを考えると、国が基準を示したことは妥当だ国が最終的に安全を確認するならば、再稼働は認められるべきだ
神恵内村国と電力会社で再稼働を判断してきた震災前までの流れでよい国がどう考えるかだ国が安全と考えて判断したのならば、そうだと受け止めている国がどう判断して、地元にどういう説明をするかにかかる
岩内町必要だろうが、国がまだ「地元」の範囲を示していない国が大飯原発で滋賀県や京都府にどういう対応をするかを見たいおおむね安全対策を網羅している国の判断によるが、電力不足が安全性に優先されるならば本末転倒
30キロ圏内寿都町必要だが、「地元」の範囲がまだ分からない現状の流れならば、寿都町も「地元」に入るUPZに入ったばかりで、判断できる蓄積や材料がない何を根拠に安全というのか、誰も説明できていない
蘭越町必要福島では30キロ圏外にも被害があり後志管内全域が望ましい福島原発事故の検証が終わる前に安全というのはいかがなものか2次、3次のストレステストを重ね、安全という根拠を住民に示すべき
ニセコ町当然必要事故時の放射能拡散のシミュレーションで、影響がある自治体福島原発事故の検証がまだなのに、安全という根拠が不明福島原発事故を検証し、原発が安全という根拠を住民に示すべき
倶知安町当然必要要請の経緯や被害の範囲を考えると後志管内全体が望ましい科学的根拠がわからない。国は再稼働を前提としており、拙速だ泊原発周辺の活断層の影響など十分な安全対策をとることが条件
仁木町地域住民の安全を守る観点からも必要町村会として安全対策などを求めており、後志管内全体が望ましい町として安全基準自体を技術面で評価できるだけの知見はない地元への説明と情報提供で、同意が得られない限り、認められない
余市町必要、政府は十分な説明をして不安の解消と信頼確立するべき可能な限り、後志管内全体を範囲としてほしい第三者機関に諮るなど透明性のある議論が必要だった政府の十分な説明による不安解消と信頼確立が必要。慎重な対応を
積丹町福島原発事故の厳しさや実態などを考えれば、必要町村会で対応してきた経過を踏まえ、後志管内すべてとするべき町として評価できる専門的知見がなく、容易に評価できない福島原発事故の検証が終了する前の再稼働はいかがなものか
古平町福島原発事故以来、政府や電力会社への不信感が強く、必要同心円でくくるには異論があり、後志管内全体は必要福島原発事故後に示してきた緊急安全対策と大差がない安全性に確信を持つのは無理があり、現時点では賛成しかねる
赤井川村必要だ妥当な範囲は分からないが、国として最低限の範囲に含めてほしい安全基準を示したことは評価できるが、完璧に安全か判断できない現段階で賛成も反対も言えない。安全対策と説明責任は求めたい
30キロ圏外小樽市必要、地域住民に対して丁寧な説明をするべきだ後志管内1市19町村を一つの圏域として地元の範囲に含めてほしい福島原発事故の原因究明がまず先ではなかったのか活断層の存在と耐震性をきちんと検証した上で是非を判断すべき
京極町地元の範囲がどこまでかが問題だが、同意は必要周辺4町村で構わない。国の判断で拡大するならば、それに従う一つの基準を示したが、それで安全というのは難しい国が責任を持ち、周辺4町村がいいと言うならば、仕方ない
喜茂別町必要地元4町村の同意は必要。4町村以外の同意は必須ではない安全基準の内容はあいまいで、地元での冷静な議論がされていない新エネルギーのめどがつくまでは、原発を稼働するのが現実的
留寿都村「地元」の定義を国が示していないが、必要環境条件などに基づき、放射能被害が想定される地域はすべて地元福島原発事故の原因を明らかにしてから、安全基準をつくるべきだ泊原発の将来像や脱原発のビジョンを国や道が示す必要がある
真狩村当然必要だと思う後志管内一体で要請してきた経緯もあり、管内全自治体とするべき福島原発事故の検証を終えておらず、十分な安全基準とはいえない風評被害が広がると農業に影響するので、再稼働は避けてほしい
黒松内町必要、市町村長には住民の安全を確保する責任がある事故時に気象条件でどこまで放射能の影響が広がるか分からない市町村が防災計画を見直している中、国が安全と判断するのは矛盾ストレステストに問題点があり、地震の想定が甘い
島牧村必要と思うUPZを30キロ圏内に区切らず、後志全体に拡大してほしい本当に議論が尽くされたかというと、疑問は残る道内でどれだけ電力が不足するか北電のデータが検証されていない

2012年4月26日木曜日

4月25日公判と記者会見

4月25日は、泊原発3号機本格運転取消訴訟公判3回目が開かれました。今回は、神恵内村の滝本正雄さんと共和町の小林芳子さんが、意見陳述を行いました。滝本さんは、病院勤務時代の被曝の体験のこと、肥田先生たちと共に、原爆被爆者の認定の活動をされてきたこと、活断層の市民科学者として、活断層の調査研究を続けてこられたものの、北電にはずっと無視され続けてきたこと、などについて語られました。小林さんは、東京での暮らしから逃れて、共和町に引っ越し、ようやく天国に近い場所に落ち着いたかと思った矢先に、プルサーマル計画のことを知り、プルサーマルを知ろう後志住民の会を作って活動されてきたこと、2回の原発と今回の福島原発事故を体験した日本には、核の恐ろしさを語り、核に時代に終わりを告げるという、与えられた役目があるのではないかと語られました。

5月5日には、泊3号機が止まり、日本は原発ゼロの日を迎えます。これにより、この訴訟を取り下げ、改めて、原発の安全性、その判断基準を争点に、泊原発1、2、3号機の再稼働を止めるための、国相手の行政訴訟を予定しています。本来、国民の健康と安全を守る責任を果たすべき国が、安全性も確認されない原発の稼働に認可証を与える、その国の責任を問い、泊3号機の運転再開を認めないという国民の固い意思を表明した、ここにこの裁判の意味があったと思います。
札幌地裁へ行進(動画はHPでご覧ください。)
*法廷内はマスコミのみ撮影許可
 原告団今後の打ち合わせ
記者会見1
記者会見2
記者会見3
動画はHPでごらんください。

2012年4月12日木曜日

HPアドレス・動画・漫画

アドレスは以下のところです。


一応、QRコードも添付いたしますのでご利用ください。

よろしくお願いいたします。

4月10日がれき受け入れについて札幌市への要請
4月11日 北海道電力交渉 泊原発の再稼働阻止の札幌市民活動 http://www.youtube.com/watch?v=BoamUUA_9E4
【漫画】ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思ってませんか?
http://www.youtube.com/my_videos_edit?video_id=gsxCWcXNWtI&feature=fupldve&email=first_upload



▽お問い合せ先はこちら
Shut泊 事務局/代表 泉かおり
〒001-0014 札幌市北区北14条西3丁目 1-12 FAX 011-716-3927
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2012年4月11日水曜日

4.11北海道電力交渉

3月26日の質問・要請に対する回答をいただくため、本日4月11日に、北電との面談を行いました。免震棟、防潮堤の設置などの安全対策がとられなくとも、泊1、2号機の再稼働をできるだけ早く行いたいという回答でした。100%安全な原発はないと明言しつつ、最優先は、とにかく一日も早く泊1、2号機を再稼働させること。明快です。







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2012年4月10日火曜日

がれき受け入れについて札幌市への要請 2012年4月9日


上田文雄札幌市長の言葉抜粋
「何度も自問自答を繰り返しながら、私は、『市長として判断する際に、最も大事にすべきこと、それは市民の健康と安全な生活の場を保全することだ』という、いわば『原点』にたどり着きました。」
この上田市長の言葉を受けて、そして、国会での長谷川岳自民党議員の上田市長によるがれき受け入れ拒否への批判に対して、今日、札幌市環境局環境事業部 企画課長の新津さんに、「災害廃棄物に関する札幌市長の声明に対する賛同と札幌独自の被災地支援ビジョン策定を求める要請書」を提出しました。放射能汚染の可能性のある瓦礫の受け入れではなく、札幌市独自のほんとうの意味での被災地支援を、そして、今後も放射性物質を含めた有害物質の
複合汚染の恐れのある災害廃棄および放射性物資が含まれる廃棄物や資材などを札幌市で受け入れて処理しないでください、この2点をお願いしました。

それにしても、「応援の申し入れ」というのは、初めてでした。私たちも、新津さんも、なんだか和気あいあい、笑顔で始まり笑顔で終わった申し入れ。 市政クラブの記者さんたちも、4月28日の池田こみちさん講演会「ほんとうに大丈夫?がれき受け入れ?」には、是非参加したいということでした。
上田さん、これからもがんばって札幌市民の健康と安全を守ってください。私たち市民は応援します。それから、上田市長と同じくがれき受け入れ拒否を表明した黒松内町長、釧路市長も応援しています。(それにしても、「安全が確保できないので受け入れはできない」こんなあたりまえのことを発言すること自体が問題視されるという不思議な国ニッポン)
(写真は要請書を手渡すクリーン北海道の会代表の土井さんです)


全道25団体の連名で提出しました。

1. クリーン北海道の会
2. ベクレルフリー北海道
3. Shut
4. 泊3号機本格運転取消訴訟の会
5. 市民自治を創る会
6. 女たちの広場 (倶知安)
7. 非戦いぶり (壮瞥)
8. 脱原発!子どもたちを放射能から守ろう!!江別実行委員会
9. 脱原発ネットワークニセコ
10. 平和・スポーツ愛好家9条の会
11. 株式会社 北海道建築研究所
12. かみしほろ5000本のひまわりの会
13. 幌延問題を考える旭川市民の会
14. チーム今だから (旭川)
15. ウィメンズネット旭川
16. 脱原発ネットワーク しりべし 
17. 脱原発ネット釧路
18. 放射性物質を含む災害瓦礫を受け入れない北海道ネットワーク
19. 脱原発をめざす北電株主の会
20. 北海道のエネルギーの未来を考える10000人の会
21. 脱原発をめざす女たちの会・北海道 
22. 苫小牧の自然を守る会
23. 「プルサーマルを知ろう」後志住民ネットワーク
24. 原発なしで暮らしたい室蘭市民の会
25. さっぽろ食まちネット



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2012年4月8日日曜日

「がれき受け入れに待った」ネット署名

「がれき受け入れに待った」ネット署名が完成しました!拡散希望!
http://garekihokkaido.web.fc2.com/



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2012年4月6日金曜日

道知事要請書「泊原発再稼働について」


北海道知事 高橋はるみ 様
北海道の泊3号機は、福島事故前の古い安全指針に基づいて、事故の検証とその対策が取られぬままに実質再稼働された全国で唯一の原発であり、これを容認した北海道知事の責任は重大です。福島のような過酷事故が起こる前に、泊3号機を即時停止するよう北電に求めてください。また、泊1、2号機の再稼働にも、合意しないでください。
本日3月26日、刈羽6号機が停止し、全国で稼働する原発は泊3号機一機のみとなります。5月5日には泊3号機が定期検査のために停止することが確定し、この日に国内の稼働原発はゼロとなります。この日を私たちは待ち望みます。道知事が福島第一原発事故発生から一年経った現在も続く、過酷事故の現実を真摯に受け止め、北海道が原発から脱却し、再生エネルギーへの転換へと舵を切ることを強く求めます。
また、3月17日に開催されたベラルーシのユーリ・バンダジェフスキー博士の札幌講演会にて、チェルノブイリ事故後の放射能物質の影響による様々な深刻な健康被害の事実が報告されました。泊村が、全道で最もガン死亡率が高い統計も発表されています。この見地からも、泊原発の再稼働を止めてください。
質問
1. 昨年5月31日に泊原発1号機に2カ所の配管損傷が発見されたことが公表され、定期検査が延長されました。泊1号機の配管損傷の修理、及び補修後の安全確認検査に関して、道は北電からどのような報告をうけているのでしょうか。その詳細を開示してください。3月16日に米カリフォルニアのサンオノフレ原発3号機で、蒸気発生機の配管に破損の恐れがある部分が計7カ所発見されたと報道されました (東京新聞3月18日)。泊原発と同じ三菱製の加圧水型です。蒸気発生機は加圧式型のアキレス腱ともいわれています。泊1号機の配管の安全性は本当に大丈夫なのでしょうか?
2. 原発からまきちらされる放射性物質排出基準量は、100万キロワット級で年間900兆Bqと言われています。泊原発3機から1年間に、実際に排出される放射性排出物質の総量はいくらか、道民に報告してください。この原発からの放射性物質排出による道民の健康への影響の可能性に関して、道として既に調査をされているのでしょうか。未だでしたら、その予定はあるのでしょうか?
3. 泊村の3年間のガン死亡率は、全道で一番高い2,450人/10万人と、全道平均1、120人/10万人の2倍以上となっています(北海道健康づくり財団資料)。岩内町、共和町、神恵内村でもガン死亡率が高いことが報告されています。ドイツ、フランスにおいても原発周辺地域の子どものガンの発生率が高いことが、調査によって明らかとなっていますが、原発立地自治体においてガン発生率が飛び抜けて高いという事実に関して、道として調査を行い、何らかの措置をとる計画はあるのでしょうか。知事の見解を求めます。
4. これまで、泊原発立地自治体の地域経済と雇用は、原発事業と交付金に大きく依存してきました。今後脱原発が確実に進められて行く中で、泊4カ町村における泊原発停止後の地域活性化対策のひとつとして、再生エネルギーの発電事業などを検討されているのか、北海道知事としての見解と具体的な計画を示してください。
要請
1.泊1、2号機の再稼働を認めないでください。
2.事故が起こらぬうちに、泊3号機を一刻も早く止めてください。
3.5月5日に泊3号機が定期検査で停止後、泊原発3機を全て止め続けてください。
4.福島原発事故は、過酷事故の被害が原発から10kmの地域をはるかに超え、全国、世界にまで広がることを証明しました。原発再稼働に関する「地元合意」の「地元」の再定義が必要です。知事ご自身の「地元」に関する再定義を道民に向けて明らかにしてください。
5.泊原発3機から年間に排出される放射性物質の総量を道民に開示してください。
6.泊原発から放出される放射性物質により引き起こされる道民の健康被害に関する調査を実施し、その結果を報告してください。
7.原発から再生エネルギーへの転換へ向けた具体的工程表を示してください。
8.泊原発が停止した後の原発立地自治体の地域活性化のための具体的支援策を示してください。
以上の質問及び要請に関しての回答を文書にていただきたいと思います。つきましては、ぜひ口頭での説明を受けたいと思いますので、4月11日、説明の場を設定してください。参加者は、20人程で予定しておりますので、よろしくお願い申し上げます。
2012年3月26日
Shut
市民自治を創る会
ベクレルフリー北海道 
泊原発3号機本格運転取消訴訟の会 
(連絡先 09026951937

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Shut泊 事務局/代表 泉かおり
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北電要請書 「泊1、2号機再稼働について」

 
北海道電力代表取締役 佐藤佳孝
貴社の泊3号機は、福島事故前の古い安全指針に基づいて、事故の検証とその対策が取られぬままに再稼働された全国で唯一の原発であり、これに関する貴社の責任は重大です。福島のような過酷事故が起こる前に、泊3号機を即時停止することを求めます。
本日3月26日、刈羽6号機が停止します。これにより全国で稼働する原発は泊3号機一機のみとなり、遅くとも5月5日前後に泊3号機が定期検査のために停止すると、日本の原発全基が止まることとなります。この日を私たちは待ち望みます。貴社が福島第一原発事故発生から現在も続く過酷事故の現実を真摯に受け止め、原発から脱却し、再生エネルギーへの転換へと舵を切ることを強く求めます。
また、3月17日に開催されたベラルーシのユーリ・バンダジェフスキー博士の札幌講演会にて、チェルノブイリ事故後の放射能物質の影響による様々な深刻な健康被害の事実が報告されました。泊村が、全道で最もガン死亡率が高い統計も発表されています。この見地からも、泊原発の再稼働を、止めてください。
質問
1. 原子力安全・保安院より全国の電力事業者に対して、ストレステスト2次検査を行うよう指示が出されましたが、泊原発1、2号機のストレステスト2次検査は既に開始されたのでしょうか?その結果はいつ保安院に提出される予定ですか?
2. 昨年5月31日に泊原発1号機に2カ所の配管損傷が発見されたことが公表され、定期検査が延長されました。泊1号機の配管損傷の修理、及び補修後の安全確認検査はどのように行われたのか、その詳細を開示してください。3月16日に米カリフォルニアのサンオノフレ原発3号機で、蒸気発生機の配管に破損の恐れがある部分が計7カ所発見されたと報道されました (東京新聞3月18日)。泊原発と同じ三菱製の加圧水型です。蒸気発生機は加圧式型のアキレス腱ともいわれています。泊1号機の配管の安全性は本当に大丈夫なのでしょうか?
3. 原発からまきちらされる放射性物質排出基準量は、100万キロワット級で年間900兆Bqと言われています。泊原発3機から1年間に実際に排出される放射性排出物質の総量はいくらか、情報開示をしてください。
4. 泊村の3年間のガン死亡率は、2,450人/10万人と、全道平均1、120人/10万人の2倍以上となっています(北海道健康づくり財団資料)。共和町、岩内町、神恵内村においてもガン死亡率は非常に高い数値を示しています。アメリカ、ドイツ、フランスにおいても原発周辺地域の子どものガンの発生率が高いことが、調査によって明らかとなっていますが、原発立地自治体においてガン発生率が飛び抜けて高いという事実に関する貴社の見解を求めます。
5. これまで、泊原発立地自治体の地域経済と雇用は、原発事業と交付金に大きく依存してきました。泊4カ町村における泊原発停止後の地域活性化対策のひとつとして、再生エネルギーの発電事業など、貴社として貢献するための今後の計画はあるのでしょうか。
要請
1.泊1、2号機の再稼働を止めてください。
2.5月5日に泊3号機が定期検査で停止後、泊原発3機を全て止め続けてください。
3.原発から再生エネルギーへの転換へ向けた具体的工程表を示してください。
4.泊3機全機停止後の泊原発立地自治体の経済活性化に貢献するため、再生エネルギー等の新産業を泊4カ町村で立ち上げることを検討し、早急に具体的な計画を示してください。
以上の質問及び要請に関しての回答を文書にてお願い致します。 口頭で説明を受けたいと思いますので、4月11日に、貴社において場の設定をしてください。参加者は、20人程で予定しておりますので、よろしくお願い申し上げます。
2012年3月26日
Shut
市民自治を創る会
ベクレルフリー北海道
泊3号機本格運転取消訴訟の会
(連絡先 09026951937


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再稼働に関して 泊4か町村宛要請書

要請書
泊村村長 牧野浩臣 様
ご存知のように、3月26日、柏崎刈羽6号機が停止しました。これにより全国で稼働する原発は泊3号機一基のみとなり、5月5日に泊3号機が定期検査のために停止すると、日本の原発全基が止まることとなります。今、私たちに求められているのは、福島第一原発事故発生から現在も続く過酷事故の現実を真摯に受け止め、原発から脱却し、再生エネルギーへの転換へと舵を切ることだと思います。
3月17日に開催されたベラルーシのユーリ・バンダジェフスキー博士の札幌講演会にて、チェルノブイリ事故後の放射能物質の影響による子どもたちへの深刻な健康被害の事実が報告されました。私たちは、子どもたちを放射能の危険から守るためにも、泊原発の再稼働を止めたいと願い、日々活動を続けています。
これまでは泊原発の再稼働には、道知事と泊原発立地自治体4カ町村の合意が条件とされてきました。しかし、福島第一原発事故は、ひとたび原発事故が起きれば、その被害は泊4カ町村にはとどまらないということを証明しました。泊原発で事故が起これば、北海道全体が被害を受けることになります。この意味で、北海道民の命と安全の確保には、泊1、2号機再稼働に関する泊4カ町村の首長のご意見とその明確な表明が重要な意味を持ちます。 私たち道民の命と安全が泊4カ町村の首長たちの手に委ねられているといっても過言ではありません。そこで、以下、要請致します。
要請の主旨
福島第一原発事故を二度とくり返さないためには、福島の事故を踏まえた最低限の安全対策がとられるまで、泊1、2号機の安全性は確保できないことは明らかです。泊4カ町村の住民の皆さんの安全は勿論のこと、すべての北海道民のためにも、国、道及び北海道電力に対して、泊原発の安全性確保のための最低限の条件として、以下の要請を行ってください。
1)国会東京電力福島第一原発事故調査委員会の検証が終わること。
2)福島第一原発事故を踏まえた新たな安全指針が策定され、それに基づいた安全対策がとられること。
3)泊原発1、2号機のストレステスト第二次検査が終わり、その結果の妥当性と安全性が専門家により確認されること。
4)独立した第三者委員会によって、泊沖にある複数の活断層の連動の可能性と、それにより発生した地震の泊原発への影響に関する調査が実施され、その結果に基づいて地震に対する十分な安全対策がとられること。
5)福島原発事故の経験を踏まえた防災対策策定及びそれに基づいた住民を含めた防災訓練の実施、また、オフサイトセンターの移設が完了すること。
6)泊1、2号機のベント設備の設置が完了すること。
7)福島第一原発事故を踏まえて新たに原子力安全・保安院より出された暫定的安全指針に基づいた防波堤の建設が完了すること。
8)地震に備えて、泊原発に免震塔が設置されること。
9)原発からの脱却と再生エネルギーへの速やかなる転換に舵を切ること。
以上、ご検討いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2012年4月4日
Shut
市民自治を創る会
脱原発!子どもたちを放射能から守ろう!!江別実行委員会
北海道のエネルギーの未来を考える10000人の会
泊3号機本格運転取消訴訟の会
風の町の未来's (せたな町)
脱原発ネット釧路
ベクレルフリー北海道
幌延問題を考える旭川市民の会
チーム今だから (旭川)
脱原発ネットワークニセコ
脱原発をめざす女たちの会・北海道
プルサーマルを知ろう後志住民の会
女たちの広場 (倶知安)
かみしほろ5000本のひまわりの会
脱原発カフェ・小樽
核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会
函館・「下北」から核を考える会
原発なしで暮らしたい室蘭市民の会
震災瓦礫を考える市民ネット (苫小牧)
(連絡先 TEL: 09026951937 FAX: 011-826-3796)


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2012年4月4日水曜日

北海道のがれき受け入​れに待った! 緊急署​名


























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(by iwasaki)



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